急病が出たらどう対処するのか

夜行バスでは長時間、同じ姿勢をとったり、移動時間が長いので、具合が悪くなる人も中にはいますが、基本的には、少しでも具合が悪い兆候が見られる場合は乗車しないこと、乗り物酔いしやすい人は乗車前に必ずよいどめを飲み、リラックスできる格好で乗車し、早い段階で眠りについておきます。
しかしながら、長時間の走行のうち、何かが起きないともかぎりませんが、走行しているのはほとんどが高速道路ですので、急病人が出ても急にはとまれません。
脳梗塞などの危険性や感染症などの可能性があり、一度にたくさんの急病人が出た場合は、話は変わってきますが、ほかの乗客との兼ね合いや、高速道路上ということから、対応できても、サービスエリアの救護施設を利用するぐらいです。
判断は乗務員にゆだねられていますので、状況を見て早急には対応してもらえない場合もあります。
夜行バスは、だいたい交代で運転をしているので、乗務員が運転している人とは別に乗車していますので、まずはその乗務員に、もし仮眠中で見当たらない場合は運転手に状況説明します。
自分で無理な場合で、一人旅の場合は、周りの人に助けを求めて対応してもらうといいです。
Copyright (C) 夜行バスを活用するについて All Rights Reserved.

夜行バスを活用するについて

コンテンツメニュー